こんな渡し方はNG!プロポーズを断られた理由はエンゲージリングの渡し方にあった!?

大事な日にエンゲージリング

エンゲージリングを渡す瞬間、それは人生で何度とない大事な日となるでしょう。女性へのプロポーズは格好良く、相手に喜ばれる瞬間に渡したいですよね。 やはり渡すのが好まれる瞬間は何かしらの記念日であることが多いです。付き合い始めて○年、彼女の誕生日などの素敵なプレゼントとなることでしょう。 しかし記念日に渡すといっても、相手にとってあまり嬉しくない渡し方はあまり良くありません。レストランやテーマパークなど周りに人たちがいる前でのプロポーズ、彼女へのプロポーズの演出をエキストラに頼んで大々的なサプライズなど、それらを好む彼女であれば良いですが、嬉しくない人もいることを考えておくことが大事です。「大事な場面で恥ずかしい思いをした」と彼女に思わせないようにしましょう。

渡す相手を思ってのプロポーズを

大々的なサプライズが苦手そうな彼女であれば、二人きりの際に渡すことが一番です。 二人きりでいい雰囲気のときに渡せるのであれば良いですが、そういったムードではないときに渡すのはやはりNGです。普段からそういった雰囲気にならないといっても、今後に関わる一大イベントです。 恥ずかしくても雰囲気を壊したりするのはいけません。自分自身できちんと気持ちを整理して、相手へ伝えたいことを纏めておくことが大事です。指輪を渡す際の彼女への言葉は、結婚後も彼女にとって思い出となるかもしれない言葉です。相手への気持ちを口に出来ないのであれば手紙にしてみるのも手ですが、「それを面と向かって口にしてほしい」と思われることもあるでしょう。 ここまで渡す際の注意点をまとめてきましたが、どのような場面でいつ渡すと喜ぶかは相手を良く知っていることが大事です。喜ばれるプロポーズとなるよう相手のことをよく知ってから準備しましょう。